男性向き家庭用脱毛器

男性向きの家庭用脱毛器

男性は男性ホルモンの関係上、部位によって体毛の濃さに差があり、ヒゲ等が非常に濃くなってしまいますし、脱毛をしてもすぐに生えてきてしまったりします。

 

そんな男性の家庭用脱毛器を紹介してみます。

■家庭用脱毛器にも色々あります

 

家庭用脱毛器には値段差がありますが、結構な金額差になります。
安いものなら家電量販店で売ってるもので3000円〜5000円ぐらいのものからあり、高いもので3万や4万、ネット通販だと5万や10万近くするなんてものもあります。
これは脱毛方式に差があるからなんです。

 

安いものは物理的な脱毛方法なものになります。
自分で毛抜きで抜いていくと1〜3本ずつぐらいしか抜けず、脱毛箇所が広いととても時間がかかりますが、これを機械でガーっとしてしまうわけです。

 

高いものは脱毛エステ等で使用されてるタイプのものが多いです。
その中で一番高いものはフラッシュ脱毛といって光を当てて毛根自体にダメージを与えて脱毛させてしまうので、脱毛効果が長続きしたり、毛自体が薄くなっていく等の効果が期待されます。

 

デメリットとしては、一度に照射できる範囲が狭かったり、カートリッジ式で無限に使えるわけではないことで、ある程度使うとまた購入しなければなりません。
本体価格もとても高いので気軽にバンバン使える方ならいいですが、金銭的に苦しいと感じる人には少し大変です。

 

■男性向きはどちらか?
どちらが良いといのは男性の場合部位によって変わってきます。
腕や足なら脱毛箇所がとても広いですよね。
ものすごく腕や足の毛が濃い方なら違ってきますが、普通の程度の濃さなら安い脱毛器で十分です。

 

一度脱毛してしまうと生えてくる毛はやや薄くなります。
というのも毛が生えてくる速度にかなり違いがあるので、一ヶ月後ぐらいでも生えてきてる毛は半分ぐらいとかだったりします。
さらに毛が生えてくるときは毛の先端が細くなってるので、薄く感じます。
剃ってしまうと、毛が切り株状になって太く生えてくるので注意です。

 

このように月に一回程度のペースで脱毛jしてもらうと、毛の本数が本来の半分、太さも細いものになり、ものすごく薄くなります。
安いものは脱毛速度がとても速いので一回あたりの時間もかかりませんし、こういった部位にはとても向いてます。

 

逆にヒゲや脇毛の場合、脱毛する面積はとても小さいですよね。
脱毛すれば薄くはなりますが、こういう毛が元々濃い部分にはそれほど効果がありません。
そこでお勧めなのが、高いタイプの脱毛器です。

 

照射面積が狭くても脱毛箇所の面積も小さいので、このデメリットはあまり感じません。
毛根にダメージを与えるタイプなので、毛の脱毛効果が長続きしたり、生えてこなくなったりもしてとてもお勧めです。
気をつけるのはヒゲの時です。

 

ワキだと痛みがあっても多少は我慢できますし、皮膚が赤みがかった炎症を起こしても周囲の人に見られる機会もほとんどないと思います。
炎症を起こしていたとしても、1,2日で治ってしまうので、そういうのは気にしなくてほぼ問題ないでしょう。
ヒゲの場合、痛みがとてもあります。

 

普通に脱毛をしてもらってもわかると思いますが、腕や足の脱毛の痛みと鼻の下の痛みでは比較にならないほどの差があるので注意が必要です。
脱毛箇所を事前に冷やしたりして痛みに鈍感にさせる必要があります。

 

次に炎症具合です。
ワキと違ってヒゲは顔の中心部にあるので、人と顔を合わせると絶対気づかれてしまいます。
ですので、週末に脱毛をして休日の間に炎症をひかせる等の施術時期などの工夫も必要です。

 

このように男性は各部位によって家庭用脱毛器を変えてあげると高いタイプの脱毛器も長持ちしますし脱毛でかかる時間も短縮できてとても楽になるので、参考にしていただければと思います。

髭用の家庭用脱毛器選び参考サイト

>>髭を薄くする方法|目的と仕上がりの程度で選ぶ!
>>フラッシュ式脱毛器